2007.08.20

なおしまのなはし!③

 
長々続きましたーー。 
旅日記も今日で終わりでしょうか!
 
 
ついに黄色かぼちゃお目見え☆
直島の人気スポットと言われるだけあって、
大学生ぽい人や20代後半ぽい大人カップルなどなど、
賑わいを見せておりました!
それで、みんな写真を撮るために、なんとなく順番待ち(笑)
なんだか不思議な雰囲気でした。

Naosima14
 
「ああ、ここは観光名所なのだったな」、と再確認。
時間もなかったり、人で賑わってたりで、
直島気分にゆっくり浸ってられなかったのが、残念でした↓↓
 

・・・・・そのわりには、
並んでる人に写真を撮ってもらったり、撮ってあげたりもして、
それはそれで楽しかったですけど(笑)

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冬に行きたい。
冷たい空気のなかで見たいです。
・・・真夏に行ってしまったからなのか・・・。


 
さてさて、海辺の“黄色かぼちゃ”鑑賞後は、
再びMUSEUMの方面に戻り、
大竹伸朗の「シップヤードワークス」などの作品群を見に。
 
Naosima8_2
 

四方八方が海なワケでして、
夕日がこちらの海では夕日がめちゃきれい☆☆
日本海で見る夕日とはまた違って、
不思議な離島にいるような気分・・・・半分合ってるようなものか?

 
この辺には、大竹伸朗のほかに、
ウォルター・デ・マリア、ジョージ・リッキーっちゅう人の作品が設置されてます。

Naosima12
 
この写真の向こうに見える「3枚の正方形」。
風が吹くと、こんな重そうな3枚の板なのに、
風になびいてゆらりゆらりと傾くんです!!
まじまじと見入ってしまいましたーー。不思議。
 
 
残念ながら、全然写メを撮ってなかったあたし・・・、
たぶん、そんな暇もなく夢中になっていたんだと思います^^;
 
 
大竹伸朗のは、「全景」を見てきて以来だったけど、
シップヤードワークスをみれて、美術館の中で見たそれよりも、
直島で見れたものの方がより分かりやすかった!つうか自然!!
 
(そういえば、MUSEUMには、
同氏のスクラップブックも展示されてました☆)
 
 
 
かなりざっくりだったけど、見て回ったら直島に来たんだなーと実感。
続いて、急いで家プロジェクト方面へ。
夕方だから自転車はかなーーり快適♪♪
行く途中には、でかすぎるゴミ箱も・・・・!!!

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後ろのが普通に森なんで・・・3mくらいあるんでしょうか??
なにしろデカくて笑っちゃいました。
中には看板のスクラップみたいなのが入ってました。
 
 
 
 
家プロジェクトは、
空き家だった家の中にアート作品を作るというもの。
あたしが行った時間ではもう閉館していたために、
家プロジェクトのある本村地区を自転車で駆け抜ける、
・・・という、そんな形で鑑賞しました(笑)
 
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焼き杉の黒い家がたくさん軒を連ねていて、
これぞ!まさに!「風情」というもの!!
どれが作品でどれが民家かよく分からないかったんですが、
それくらい本村地区が趣きある地区だということです☆
わざと昔のまま残しているのだろうと思われますが、
逆におしゃれなお家ばかりに感じたのでしたーー☆☆
 
  

そして自転車をこいでこいで国道を駆け上がり、
再び宮浦港へと戻ってまいりましたーー。
途中、島民第一号!発見!
散歩中のあばあちゃんに出会いました。
自転車をちからいっぱい漕いでるわけで、
余裕もなかったですが思い切って「こんにちはーー」!
「あーまた観光客だな」と思われたかどうか知りませんが、
にこやかに挨拶していただきました。^^
 
 
港に戻ってからは、最後のお楽しみ!!
赤かぼちゃーー☆★☆★☆★

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黄色かぼちゃとは微妙にフォルムが違うんですが、
こちらは中には入れるんです!!!
しかもね、
中には白と赤のライトで水玉の世界が広がってました○●○●

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・・・・これじゃあよく見えないかもしれませんが(汗)
 
小さいころに遊びに行った「たこ公園」を思い出しました(笑)
 
 
 
2時間だったとは思えないくらい、満喫しました。
半日くらいいたんじゃないかって。
見れなかったとことか、食べれなかったものとか、
そんなのも数々ありますが、絶対リベンジしに来ますから!
一泊3万以上もする、宿泊棟にも行ってやりますよ!!!
 
 
決意と興奮覚めやらぬまま、高松行きのフェリーにのり、
帰路についたのでした。
 
 
 
長かった旅の報告もコレで終わりですね!ああ、満足!☆
 
地域おこしって素晴らしいです。
でも、新しいものと元々あったものを融合するのって、
なかなか難しいのかもしれないですね。
直島に行って思いました。
別に、難しい理解なんて必要ない。
老若男女に楽しめることが大切ではないのでしょうかーー。
家プロジェクトは、直接見れなかったけど、
地域とアートが結びついてる、より良い作品だと思う。
詳しく見てないので、なんとも不確かですが。
 
 
タクシーの運転手さんみたいに、面白くないという人もいれば、
直島のおじさんたちは観光客にとても優しくて、歓迎してくれる。
 
 
みんなが満足なんて形には遠いのかもしれないですが、
「現代アートによる地域おこし」というビジョンに共感を得ました。
福武総一郎は新しい?地域づくりを実践しているんだと思うのです。
 
 
早く、妻有アート見に行きたい!
大地の芸術サーーーイ☆★☆★☆★

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2007.08.17

なおしまのはなし!②

なつやすみの宿題は早めに終わらせないとですね、。

…というわけで、忘れないうちに残さねば。。

背負わなくてもいい義務感を背負って、今日も書きます!

 
夢の直島に到着したワケですが、タイムリミットは2時間!
2時間みっちり楽しむしかないわけですね~。
 
とりあえず、
ベネッセハウス→家プロジェクトのコースだけ回ることに。
 
 
宮浦港にてフェリーを降りると、
目の前に海の駅「なおしま」というのがあるんです。
そこで、自転車をレンタルして、いざ出発!!

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海沿いの道を汗をかきかき、進んでゆきます・・・・
はじめは風を受けつつ快適にこいで行ったんですがね、
そりゃあーもう激しいの!上り坂が!!直島!!
 
途中からは、自転車を押して山登り・・・・汗汗汗汗汗あせあせあせあs
 

 
でも頑張って登った先には下り坂があり、
そして、地中美術館がありました☆

Photo_chichu

安藤忠雄が建築し、
クロード・モネ、ジェームズ・タレルとウォルター・デ・マリアの、
3人の作品だけが置いてある美術館。
 
 
「美術館を鑑賞しだしたら2時間じゃ終わらん!」ということで断念・・・。。
“次回のおたのしみ”、になりました。 
 
 
 
そしてぐんぐん進んでいくと、ついにベネッセハウス!☆
入り口にいたスペインぽい外人さんに、英語で話しかけられる。
 
  (ここもうやってないの??)
 
それに答えるあたし。必死。
 
  「NO!」・・・笑
 
一体カナダでの3週間で得たものは何だったのか。
「NO!」じゃ伝わらないっつうの。
 
必死で、「まだやってるよ」と伝え、
知りもしないのに、「自転車で入れるよ」とウソをつく。
 

ベネッセハウスまでの道のりで、
案の定、自転車は止められたのでした。笑 

きっと外人さんには、
(あのガキ、うそつきやがって!!FUCK!!)
とか思われたことでしょーー、すみませんでした(笑)
 
 
ベネッセハウスまでの道のりは、上り下りが激しかったですが、
海を眺めながら、歩くというのは気持ちよかったです。
涼しい時期なら、もっと、ずうっと良かっただろうに・・・。

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なんだかんだ登っていくうちに、
ベネッセアートサイト直島”の中核、ベネッセハウスに到着!
ベネッセハウスはMUSEUMという美術館と、
PARK、BEACH、OVALといった宿泊棟とがあって、
これらも全部安藤忠雄の建築なのですね☆☆
しかも、MUSEUMは美術館と宿泊棟併設になっていて、
そのまんま、泊まることも出来ちゃいます。

 
美術館には、大竹伸朗の作品やらジェームズ・タレルやら、
日本人、外国人・・・etc
いろんな作品が、いろんなやり方で展示されてました。
あたしたちが行ったころには、
ちょうどギャラリーツアーをやっていて、
レストランのウェイターみたいな、
イカしたお兄さんがお話しをして回っていました☆
わたしは自分のペースで好き勝手やりたい方なので、
ついては行かなかったですが、聞き耳だけ立てておりました★
 
 
館内は写真撮影禁止だという常識を越えて、
シャッターを切りまくる外人さん・・・自由だなあ。
(誰かと思えば、あたしが入り口でウソをついた人でした。)
 
 
海を窓の向こうに見ながら、作品を鑑賞したり、
高い壁の向こうの空を、石に寝転んで眺めてみたり、
普段の美術館では味わえない楽しみでした♪
ワケのわからないデカすぎるオブジェがあったりね、
夜明けの海を待って何枚も撮られた写真が、
海沿いにズラリと並んで展示されてたりね、
ここまでの道のりの辛さを忘れて、いい気分に浸りました☆
 
 
 
そして、MUSEUMを出て、PARK、BEACH方面へ・・・。
向こうに見えたのは、待ち望んだ「黄色いかぼ」さん!☆

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まだまだ続きます!まだまだ続きます!!

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2007.08.15

なおしまのはなし!①

 
実家生活にのめりこんで忘れてしまいそうだ・・・

今日は直島の話を思い出したいと思います!!
 
 
芸術かぶれのわたしは香川県は直島にある、
「ベネッセアートサイト」に行ってみたかったんですねー。
んで、
下調べに福武総一郎のインタビューとか少し読んだりしてたら
ますます行きたくなってしまい、
当初9月の予定が待ちきれず、8月に、それもお盆に行くことに。

 
その、お盆に行くっちゅうのが間違いの始まり。
直島混んでるんだろうなーなんて覚悟はしてたんですが・・・
高速の大渋滞までは考えておりませんでしたーーー・・・・馬鹿・・・
 
 
 
夜11時に東京を出発。
この時点では夢の直島に行ける期待で胸いっぱい。
到着予定は7時ごろ。
山本うどん食うベーーっつって、プランなども立てつつ・・・就寝。
 
 
途中はじめての休憩。
時計の針は3時だか4時を回っておりました。
ここどこーーって見たら、海老名っ!!!
・・・・「遅っ!!!」
眠気も冷める。。


こうしてやっと気づいたのです。
お盆休みの金曜の夜。
・・・そうか、世間は帰省ラッシュかと。
日本民族大移動・・・勝てないっス。
 
 
もう朝7時岡山到着なんて予定は絶望的。
朝7時になんて名古屋にやっと着いたくらいで・・・
直島への道のりは、長い、長い、長すぎる!!
こりゃー山本うどんとか言ってられない。
予定は狂いっぱなし。
わたしね、その日の夜行バスで東京に帰る予定なんです(泣)
直島での滞在時間が、渋滞のために削られていくーーー
しかも、行けども行けども岡山に着く気配ナシ。
チーーン・・・・・・涙。
あたしはもう、バスん中で泣きそうになりましたよ。。
 
 
夏休みのBIGイベントだったのに、
着かないかもしれない。岡山観光になっちゃうかもしれない。。お金払ったのに、ムダに終わるかもしれない。。またいつ来れるのか分からない。。悶悶悶々・・・・
 
 
同行してくれた人は、そりゃあもう動揺して、
一生懸命機嫌とってくれました(笑)
「妻有にも行ったらええやん!」とか、
「行けそうなところ、連れて行ったろ!!」とか・・・・
おかげで夏休みの予定、2つほど追加(笑)
ご迷惑おかけしました。。

 
 
あっついバスに揺られて15時間後、岡山にやーーっと到着。
もう、おしり、痛い。
危ぶまれた直島観光も、
最終フェリーに飛び乗るという形で達成できる見通しが立ちました!
岡山―宇野間で、ままかり寿司食べながら、しばし安息。 
 

ところがですね、
電車が出発し出したころ、衝撃事実発覚!!
「この電車じゃ、3分間に合わない!!」
最終フェリーが16時30分。
電車が着くのは16時33分。
宇野駅から宇野港までの移動時間も踏まえたら完全に無理。
「・・・えーーーー・・・・(唖然)」
 

どうにか行く手立てはないかと、考えた結果、
途中の駅で降りて、TAXIを走らせることに。
電車で40分かかるところを、TAXIなら30分で行ける!ということで。
途中の茶屋町で下車したら、ダッシュでタクシー乗り場へ!
 
 
タクシードライバー吉和さんにかっ飛ばしてもらいました。
制限速度おかまいなく、時速70キロで岡山を行く!!
途中、吉和さんから衝撃的なお言葉いただきました。
 
「直島行くんですかーあんな奇抜なとこ、意味分からんですよ。」
「わたしも1度見に行きましたけどね~、だまされた、笑」
「直島行くんなら、倉敷の○○園行ってくださいよ~。」
「やっぱりね、結局、自然や本物には勝てんのですよ」
 
うちらは立場もなく、笑うしかない。笑
これが岡山県民の本音かーーと勉強になりました。
香川に観光客取られてる感覚と、
意味の分からない「芸術」に島を乗っ取られてる感覚?
まあ、いい気分じゃないですわなー。
福武総一郎としては、
現代美術を地方に持ってくることに意味があって、
そのことによる「地域づくり」が根底にあるということなんだけど。
当然、いろんな見方があるということですよね。
 
 
そうしてフェリー出発5分前に港に到着!!
ここでようやく、直島行きが決定!!
良かったあ~~~~・・・・・(脱力)。
もう、この旅ののMVPは、
何を言われようともドライバー吉和さんに決まり!!
サンクス!!!泣。
 
 
こうして、バスに裏切られ、電車に裏切られながらも、
なんとか直島への切符を手にしたのでした。
フェリーに揺られること25分。
ついに直島の地に足を踏み入れるーーーーーーーー!!!

 
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ということで、もうしばらくお付き合いください。

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2007.08.11

取り急ぎ感想まで

快速マリンライナーからお送りしております。
 
 
高松から岡山へ向かっておるのです。
 
 
 
直島行ってきましたーー!!

 
東京→岡山間で、15時間かかったこととか、

ギリギリ間に合った電車なのに、到着時刻が遅くて、
最終のフェリーに間に合わないことが発覚したりとか、

楽しみにしていた直島なのに、
2時間半しか滞在出来なかった…

…なんていう数々の災難に見舞われながらも、
行くことが出来てとりあえず良かったと
しみじみしてます…(*´`)
 
 
 
そして今わたしは瀬戸内海を電車で横断しました!
暗くて何も分からないですが…地味に感動っ☆
 
 
やたらと余裕のない旅でしたが、
今回味わえなかった分は、
次回もっと楽しめるから、
めげないで、再チャレンジします。
 
 
 
こんな帰省ラッシュの時期に、
夜行バスを移動手段に選んでしまったことが、
この旅の誤算の始まりでした。。
夜11時に東京駅を出て、岡山に着いたのはなんと昼の3時…
考えられへん!!!
何度となく途方に暮れ、涙を滲ませたことか(T_T)
 
 
 
帰り道思うことはイロイロ。
明後日には実家に帰省。
直島の経験を無駄にしないように、
妄想を膨らませ、思い出を整理しときたーーいっ(*_*)
 
 
 
たとえスッチーと夜空に羽ばたこうとも、
相棒が同行してくれて良かった!
母のような器に謝謝☆☆
 
 

実家に向かった相棒と別れ、帰りはひとり夜行バス。
…爆睡出来そうです★

 
 
しばらくしたら写真載せます!
乞うご期待ぃーーーー!!!!

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2007.04.10

そういえばいつも食べてたかも。 ―京都奈良を行く!―

京都・奈良に行ってきましたー。
修学旅行で訪れたときよりも、じっくり味わえた気が。
2泊3日、なかなか楽しかった!
 

1日目はね、京都に行って。
わたしとしては、金閣寺は絶対見なきゃいけなくて。
なぜかというと、「金閣寺」を読み終えたから!!
読んでから見たら、何か見方違うのかなーって期待して。

Cimg2607

・・・でも実際あんまり変わらなかったわ。
読み終えてから結構時間が経ってたからかもしれないし、
あたしの中で現実と文学との世界は完全に隔たれてマシタ。
残念、読んだ直後にすりゃ良かったのかなー。。
 


金閣寺にしみじみして、お昼になりました。
どこで食おうかーってなるわけです。
金閣寺の近くっていったら、立命館大学ですよね。
大学っていったら学食行ってみるかってことになる。
お昼はリッツの学食で、いただきまーーす!(笑)

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やわらか豚味噌どーーん!☆
学食に、“おばんざいバイキング”なんてのがあって、
やっぱさすが京都だなーっと思いました。


立命館はもう学校始まってたのかな??
新入生や彼らを勧誘する学生でワラワラしてた。
「勧誘されるかなー?」なんて期待したものですが、
さずがにねー・・・目も向けてもらえませんでした^^;
 
旅の醍醐味でしょうか?立命館の学食はうまかった。
夕飯は京大!!…とまでは、いかなかったです(笑)
夕飯くらいはお金かけてもいいよねえ。
 

その後は、
竜安寺・銀閣寺・哲学の道、そして清水寺!!


夜間特別拝観!ライトアーップ!ということで、
清水寺は幻想的な世界。
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清水にうっとりしながらもお腹は減る。
ここに行くことだけは忘れませんでした。
「都路利 祇園本店」!パフェ食べなきゃでしょー!
友達の言うとおり、やっぱうまかったです。

070406_21040001 
桜パフェ♪は春限定ー♪♪


2日目、雨の降る中、一行は奈良に向かいました。
サクラサク吉野山!!

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満開!ではなかったですが、十分な迫力ーー!
吉野山には、「一目千本」というスポットがあって、
その名のとおり、一目で千本の桜が見れる。
川べりに規則的に並ぶ桜も、すごくすごく綺麗だけど、
こんな風に山に咲く桜もイイネー!日本の春ヤネー!
晴れた日はもっともっと綺麗なんでしょう。
今度来るときはきっと、
晴れた日にお弁当を持って来るんだからっ。
 

失礼ですが、奈良は京都ほど上品じゃないみたい。
気取ってなくてのんびりしてて…って意味で。
浅草か巣鴨かって言うと、巣鴨、(笑)
昔は奈良に住むのが夢だったんだよなー。
今もそれくらい好きな場所です。

最終日は奈良公園を横切って京都に戻りました。

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奈良の鹿は、横断歩道をお行儀良く?渡っていきます。
こんなの許されるのは奈良だけですよね。
奈良じゃなかったら、
日光のサルみたいに批判されるに決まってる。
 
 
途中、薬師寺を拝みに行って、それから京都四条に。
ぽかぽか春の陽気に誘われて、鴨川にぶらり。
デパ地下でお惣菜を買って、鴨川でお花見しながらお昼。
友達もバイトしてる、「米八のおこわ」いただきました。
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ちびっことアヒルちゃんも、パシャリ。
 
 
 
帰り道、せっかくだから琵琶湖にもお邪魔しました。
日本一でかい湖。・・・海みたいな湖!!
Cimg2908 Cimg2912
座り込む黒い女。
駆け抜ける白い半そでのおやじと日曜の午後。

 
 
関東から関西に行くのって、やっぱり大変だわ。
大半を移動時間に費やし、
移動時間の大半を睡眠に当てる。…。
 
うん、でもかなり楽しかった。
どこに行ってもおいしそうなものに出会って、
どこを歩くにも、食べ歩き♪
どこを歩いても、春めく桜に出会えて♪


京都とか奈良とか、大阪とか神戸とか。
関西に住んでるお友達には、日常の世界。
なんかなあ、想像できないなあ、不思議。
 
 
良い思い出が出来ました☆
春休み、なんか満喫できたかなー♪ひひひ^^

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2007.01.12

ありがたーーい。

学校が始まる前のお休みに、思いつきました。
鎌倉に行きたい!!
鎌倉が、鎌倉があたいを呼んでいるよ!!
 
そして早朝に車を運転させ、鎌倉へ向かったのでした。
朝日がまだ眠っているころ。ぼんやりとした空の下。
Photo_8

 
東京を越えて横浜をすぎて鎌倉をすぎて、江ノ島に到着。
あの島は神秘的で、非常にありがたい島でした。
江ノ島神社で初詣。他にも大師さまの神社とか色々あって。
拝みまくっていました。ありがたい、ありがたい。
風がごうごう吹いてきて、太平洋のなみも荒々しい。
しんどかったけど、その迫力は見ごたえがあったよ。
そして海の向こうにはFUJIYAMAらしき山が見えたのだ。
Kamakura


大仏に行くまでの道には、いろんな怪しいみやげ物屋があって。
金色の大仏の置物とか、手裏剣とか木刀とか。。
いかにもジャポーネ!なモノたち。
目を輝かせて物色している外国のお客様。
まったくあれはよそ行きの日本だ。


Daibutu 
鎌倉の大仏と初めて対面したよ。青空のなかに大きくそびえてた。
そのお顔こそがありがたい。非常にありがたいお顔立ち。
外国の観光客も多くて、ああここはJAPANなのだな、と改めて感じました。
それにしても、
この髪型、この顔、小学校の時に習った女の先生にそっくりです。
 
 
じつはこの大仏、なかに入れるの知ってました?!!
お一人様20円也。ありがたいお値段です。
青銅でできた大仏のなかは冷たくて、硬くて、おおきな空洞でした。
こんな型をとったっていうんだからすごい。
なんにもないけど、なにかがきっといるような気がしました。
大仏さまには羽が生えていたよ。丸い背中がかわいい。
Fly


その後、鶴岡八幡宮に行って拝み直して、
横浜の観覧車に乗ったら、後ろに乗ってたカップルの観覧車が見えて…
激しいキッスの応酬に爆笑でした。
ロシア人らしき女性と中年日本人男性のカップルも気になったけど。
ぜったいだまされてるんじゃん。笑。
まあ恋愛はきっと自由です。どんなチュウしようとも。だまされようとも。
 
 
シーパラを残して、神奈川観光をほとんど果たせたように思います。
なにせ日の出前から出かけてマスカラ。
さいたまに戻るときに見えたのが、やっぱり素晴らしかったな。
このオレンジ色がすき。
Tokyo_tower_1

 
そんなショートトリップ!
最近は日本のいろんなところに行きたいな、と思います。
言葉が通じてしまう分、いいこと悪いことあると思いますが。
観光も行きたいし、民宿も行きたいワーワーワー!!!

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2006.10.06

中欧ひとり旅・・・帰国!

帰国しましたー!!
ツアーだったものの、かなり楽しかったです☆
 

「女ひとり旅」の方が、あたしのほかにももう一人!
・ワーホリでニュージーランドに1年
・カナダ、アメリカを3週間
なんかしてきたベテラン?の旅人“チカさん”(26歳)
あたしはチカさんと一緒に観光させてもらいました。
自由行動はお互いそれぞれ好きなとこ行ってきたんですけども☆


チェコではビアホールで黒ビール飲んできましたよお!
あっちのビールは、コクがない・・・というか飲みやすい!
無駄なものが入ってないかららしいです。
水と麦芽とホップの3つのみ!
料理の味が濃いめなので、相性がいい!
日本のよりも雑味がないビールでした☆うまい!!

中世の面影残る、チェスキークルムロフはとても小さい町だったけど
オレンジ色の屋根がとってもかわいらしかった。
まるで に出てきそうな町並みでした。


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ウィーンではホテル『ザッハー』にて、
本物のザッハトルテ&エスプレッソをいただいて、カフェ満喫!♡
ウィーンのコーヒーはホテルのものですら3カ国で一番おいしかったデス。
オペラハウスのライトアップもマジ、きれいでした!!


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ブタペストは何と言ってもドナウ川越しの夜景!!
絶景でしたよおおお!
そんで、電車で乗っていったセンテンドレという小さな町では
ゴシックな感じとはまた違う町の雰囲気を楽しみました。
映画に出てきそうな外国の田舎の風景が見れた☆☆
あっちの小学生・高校生とも話したりしてきました♪


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写真はブログのすみっこの方でひそかにUPしときます(*´Д`*)ノ ♪

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2006.09.02

中欧ひとり旅③

バイト友達と飲んだ夜のこと。
たしか28日だったかなあ・・・。
  
プラハ行きの話になりました。。
 

言いふらすのも嫌だしなーと思ってなかなか人にも相談しなかった
のですが
帰国子女の友達に言われました・・・

「甘いよー」

そして親に言えないでいる私にとどめの一言。

「それは親がかわいそう」

うーあー


確かになんかあったときはね。。
あたしは意気地なしです・・・なんかあったときの覚悟が。。
友達には慣れてから行きなさいといわれました。
取ってあったチケットをキャンセルしてHISに駆け込み・・・
ツアーにしちゃいました。

あー。
なんであたしは最後にうまくいかなくなるんだろう。。
ぜんぶ自分がわるいんだけども。

とりあえず今回はツアーしてきます。
「プラハ・ウィーン・ブダペスト周遊」
夏休み中に行けて、とりあえずはいいけれど・・・悔しいなあ
自分が情けないです。。
お恥ずかしい><

 

はあ。
旅行が後期と少しかぶっちゃうんだあー・・・。
やさしいお友達のみなさま、どうかどうか聴講票を・・・。
 
 
 
でもね、楽しみがひとつ増えたんだ☆
H&Mっていう、外国のユニクロみたいなファッションブランド!!
デザインも凝ってるのに安い!かわいい!らしい!!
最近は、ヴィクター&ロルフとのコラボも話題になってるっていう!!
気になります!!!
時間的な余裕ではブダペストかな??

 
あー。なんにしろ楽しんだもん勝ちか!!
あーあ。
なんとも情けない話ですが・・・行けることには変わりなし!
今後の成長に期待です・・・ということで。汗。

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2006.06.19

中欧ひとり旅②

出発までの日々は下調べ。

まずはどこから手をつけよう・・・。

とりあえず
mixiのチェコ関係のコミュに参加!参加!参加!

(参加しっぱなしで満足してちゃダメなのだけど…。)

意外とチェコ熱は熱いです!
チェコフリーク多し!!
調べたらたーくさん出てきました。
料理とか宿とか…気になるいくつかに参加☆
情報集めなきゃいかんです(*´Д`*)ノ


チェコってビールが安くてうまい!(らしい!)
日本円で約60円の安さ!!
ヨーロッパの中でも物価の安い方だからでしょうかね。
いやー楽しみだ☆☆


渋谷には『ano』というチェコ雑貨・絵本・映画・・・・
なども売ってるチェコ好きさん向けのアートショップがあるらしい♪
そして『cafe ano』ではチェコアニメを見ながらチェコフードも楽しめる!
いつも一人だし、
たまにはお友達誘って(巻き込んで)行ってこようかなー。
なんて考えてます♪


ほぼ日ではチェコ料理のレシピ発見!
こんなのあるなんて知らなかった!!☆
いつもブイヨン(犬)の写真見て喜んでるだけだったよ!笑

…でも材料揃わないしな・・・
向こうでのお楽しみにしたいから取っておこう。
向こうで簡単な材料買ってきて
コッチで作ってもおもしろいかもー☆☆
きゃーきゃー


まだまだ浅くしか調べてないけど・・・
意外と日常にチェコは隠れていました。
でも、日本で全部味わえたら本当につまらないよ。
行く意味ないじゃんっ。
なんでも揃ってしまったらホントおもしろくないっ!

向こうで困らないための、
チェコを満喫するための、下調べにとどめておかないとね。
帰ってきたら日本のチェコを味わうとするよー。

さあ次はポーランドも調べようかにょー(*´∪`*)♪

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2006.06.15

中欧ひとり旅①

とは言ってもやっぱりひとりは不安なのじゃ。

自由にやりたい旅ほど心配・・・
矛盾してるのかもしれないけれど、計画的にいこうっ!

向こうに行ってる間に更新するのは
たぶん無理・・・なのですが、
「あとがきの旅日記は書きたいなー」
なんて思ってもいます。
 ごめんね、自己満足だねっ(*´Д`*)

そんなわけで、
準備のことや実際の旅のことなどを、①②③…と
ブログにてまとめていこうと思うわけです。


あと同じくひとり旅を目論む友達の影響で
ノートも買っちゃったんだ!
1冊まるまる埋るぞーって意気込んでまっす

いまのところの計画では
9/21~10/3までの…13日間?の予定。
帰りは10/2現地発の、10/3成田着なので、
実際は向こうに11泊12日ですかね。

大学の後期の授業が10/2~なので(笑)
予定変更せずに10/3に日本に帰ってくるつもり。
着くの夜なんだけどね。
だから4日から学校行くんだけどね
 
21~27まではプラハでおとぎの国を味わい、
27~30まではポーランド・クラフクに、
30~2まではまたプラハで過ごそうかーと考えてます。

それでこの間、プラハの安宿を予約したんだ!(あたし計画的っ!!)
HPから予約して、メールにてお返事が返ってきました。
むむむ・・・。
一応予約は取れたみたい・・・?
だけどあたしのしがない英語力では解読できませんことよ(泣)
翻訳エンジン?にかけてもイマイチ日本語じゃない。。


これゼッタイ大事なこと書いてあるんだって!!


心のなかの私がそう叫んでいます。
んーー
でも何て読むんだ、どーいう意味だ、これ。

誰か読んでください。
求ム!えいごりあん!

あー英語のスキルアップを図らねば。
あとジェスチャーね、これきっと必須だよね。

出発まで、あたしはどれくらい変わっているかな
出来るだけいい方向にね。


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