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2006年9月

2006.09.26

持ち込み御免!

九月二十三日

Photo_3

居酒屋に持ち込んで飲んだ、なんてまさか言えません。


中央:新潟のエース『八海山』
左:伊豆の湯けむり『みかんワイン』 (これがめっちゃうまかった!!)
右:岩手からの刺客米焼酎『えさし乙女』 (初めておいしかった焼酎!)

 

いつもの3人で
お冷のグラスで飲み干した、なんてまさか。。


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ぜったい 

ぜったいなんてないでしょう??

いつか死ぬように、
何かが始まれば必ず終わりは来るものでしょ??

それは事実で、受け止めなくちゃいけない。

ずーっと仲良くいたいなあ、とか思うことはたくさんあるけれど、
それはあくまで希望であって、ずーっと仲良くいようね、とは言えない。
希望でよかったらすごくたくさんあるよ。


ぜったい、とか言われても信じられないな。
無理なことと分かってて、その上で頷けるか、というところに
あたしの人間としての度量が量られるのかなあ。


あり得ないと分かってて、頷いて、悲しいけれど終わりが来ることを受け入れて
その終わりまでの日々をたのしく過ごす、のがいいのかなあ。。


ユメを見るって本当にしあわせなことだ。
悲しさに気づいていたとしたら、なおさら。


ドライな人になりたいなああ。

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2006.09.17

「モンテロッソのピンクの壁」

バイトの帰りに本屋さんに。
読みたいと思ってた本は見つからなかった・・・。
けど目についた本にグッと来たので買ってしまいました!

 

「モンテロッソのピンクの壁」
Photo_4

江國香織=作 荒井良二=絵  (集英社文庫 2004)
 

 

うす茶色の猫ハスカップは旅に出る。
いつも夢に出てくるピンクの壁があるところ、
“モンテロッソ”に旅に出る。
雄々しく、勇敢に、そして軽やかに。
 
『何かを手に入れるためには
  何かをあきらめなくちゃいけないってことくらい、
                     私はよく知っている』
 

 
50ページ程度の文庫サイズ絵本。
ハスカップの気取った口調とか
ただのおとぎ話じゃない毒のあるところが
江國香織らしくてすき。
『何かを手に入れるために――・・・・・・・・』
あたしもきっと何かをあきらめるんだ。
ハスカップがあきらめたものって??
しあわせを手にしたハスカップは、
ピンクの壁の茶色い猫型のしみになった。
 

モンテロッソへ、モンテロッソへ、モンテロッソへ行かなくちゃ。

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2006.09.14

やまい

また夢を見なくなった。。

ひさびさに見た夢にはうなされた。

 


寝てるのに脳は動いてる感じ。(それを夢というのだっけ??)

頭の中でドリンクのIDがどんどん飛ぶ夢。
  ・・・
ショートモカ~
アイスショートキャラメルマキアート~
ショートチャイラテ~
  ・・・

(あーもう分かってるよ!! 今作るよ!!)


 

なんでこんな夢見たんだろ。
びょーきダ・・・・。

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9.10 那須の旅

だいすきな先輩たちに囲まれて那須に行ってきた。


知らない先輩もすんごいたくさんいたんだけど、
みんな仲良くしてくれたよ。
社会人だなんて思えないくらいに元気が良くて楽しい人たち。
酒と音楽に囲まれた、その空間が大好きな人たち。 


2009年に屋久島に行く約束をした。
 
 
きっと先輩たちはこんな風に2009年もその先も、
ワイワイつるんでるんだろうな。
2009年の約束も、果たせちゃえそうな気がする。


素敵な仲間たちだあー。
意識なんてしてないんだろうけど、つながりが強いよお。
すてきっく!!☆
とてもインスパイアされちゃいました。


那須で得た思いはたくさん。
たいせつです。最高です。

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2006.09.07

休肝日

思うにやっぱり
気持ちは風化しちゃうんだー。
 

いつかサラッと言われた
気持ちなんて時間とともに薄れるんだから
 
 
時間が経っても色あせないくらいの気持ちを
持ちたかったのに。
あったかいのから逃げ切れない自分がいやなんだけど
でもあったかいのは、なんか、響いてきます。。

 
いまのところ
覚悟がもてない自分が一生懸命踏みとどまっている、
という感じです。
あーあたしどこでもそうだなあ。。
変化を恐れるな、という一方で、「あきらめたのー??」

 
そういえば近くでもそんなこと起きてた。
あの人は諦めた・・・?
きっとそこにいる意味がなくなったから。

 
 
あたしはどうなるかな。
出来ればすべてに意味のある行動がいいね。

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2006.09.04

まだまだ!

  あれよ あれよ
  呑めよ 呑めよ

というまに8月が終わっていきました。

命のかぎりに泣きつづけていた彼らも
すこしづつ、すこしづつ、土に帰ってゆくのです。。
 
 
でもあたしまだ夏を終わらせるわけにいかないんです!
だってやり残したことあるもの!!
  

だから 
9月2日土曜日
8月に忘れてきたものを取りに行ってきました。
目白まで。

Namaichigosimura


食べてなかった!!かきごおり!!
夏といえばかきごおりでしょーーう。
そこで、話題の「志むら」に行ってきました☆
「生いちご」のかきごおりはソース?シロップ?に果肉入り!!
ジャムみたいなあまさ・・・☆
きついかと思いきやこおりと相まっていい感じ。
そしてその大きさも並じゃないのです♡
普通のカップの3倍くらいあるんでないの??
こおりは食べてびっくり!この懐かしさは・・・雪だ!!
積もりたての雪を食べたときみたいにふわふわのこおり~!!
同行してくれた友達も納得。 「これは雪。」
雪国の人間にしか分からない?!w
 

とにかく生まれて初めてかきごおりに感動でした。
かきごおりが立派な和スイーツでした☆☆
プラス¥100で白玉トッピングしたら、
かきごおりがモンスターみたいになっちゃいました。(口開けてる感じ!!)
 
友達は、というと白玉宇治あんみつ?みたいなのを注文。
白玉がモチモチでまじうまい♪♪
Annmitsu
この子は、あったかいお茶に満足してました(笑)
 
 
となりのカップルはふたりして生いちごを注文。
手元にかきごおりが届いてから、しばーらく写メを撮り合っておられました。
こおりが溶けちゃうよーって言ってやりたかったよ。

なんならあたしが撮ってあげましょうかー??
つーか、かきごおりよりお互いを撮ってんだろ?!!おまいら!!!
 
なんて言えません。無心でかきごおり食べてますし。
 
 
Gochisousummer

はい、ごちそうさまでした。

 
これで夏が終われる??
いやいや、まだでございます。
手持ち花火!!海!!まだ味わっておりませんから。
おたのしみはこれからであります(*´Д`*)ノ♪
 
 
 
「志むら」
〒171-0031
東京都豊島区目白3-13-3
TEL:03(3953)3388
目白駅から徒歩1分!迷う余地なし!!☆

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・・・といいたい。

調子にのって言ってしまった!

 
まるで自分に言っているかのようでした。
言葉にしたら、自分にもガツンときた。

 
あーこういうことだったんだ。
おもしろいくらいに気持ちがあてはまっていった。
 
こんなことがなかったらきっと気づかなかった。。
 
 
強くなります!精神的に!!!
 
 

お互いがんばろおなあ!!!

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2006.09.02

中欧ひとり旅③

バイト友達と飲んだ夜のこと。
たしか28日だったかなあ・・・。
  
プラハ行きの話になりました。。
 

言いふらすのも嫌だしなーと思ってなかなか人にも相談しなかった
のですが
帰国子女の友達に言われました・・・

「甘いよー」

そして親に言えないでいる私にとどめの一言。

「それは親がかわいそう」

うーあー


確かになんかあったときはね。。
あたしは意気地なしです・・・なんかあったときの覚悟が。。
友達には慣れてから行きなさいといわれました。
取ってあったチケットをキャンセルしてHISに駆け込み・・・
ツアーにしちゃいました。

あー。
なんであたしは最後にうまくいかなくなるんだろう。。
ぜんぶ自分がわるいんだけども。

とりあえず今回はツアーしてきます。
「プラハ・ウィーン・ブダペスト周遊」
夏休み中に行けて、とりあえずはいいけれど・・・悔しいなあ
自分が情けないです。。
お恥ずかしい><

 

はあ。
旅行が後期と少しかぶっちゃうんだあー・・・。
やさしいお友達のみなさま、どうかどうか聴講票を・・・。
 
 
 
でもね、楽しみがひとつ増えたんだ☆
H&Mっていう、外国のユニクロみたいなファッションブランド!!
デザインも凝ってるのに安い!かわいい!らしい!!
最近は、ヴィクター&ロルフとのコラボも話題になってるっていう!!
気になります!!!
時間的な余裕ではブダペストかな??

 
あー。なんにしろ楽しんだもん勝ちか!!
あーあ。
なんとも情けない話ですが・・・行けることには変わりなし!
今後の成長に期待です・・・ということで。汗。

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